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Pick Up Doctor ピックアップ医師

中川 和彦
Kazuhiko Nakagawa

1957年、熊本県生まれ、1983年に熊本大学医学部を卒業し、熊本大学医学部附属病院第一内科に入局、1986年に国立がんセンター研究所薬効試験部リサーチデントとしてがん薬物療法の基礎研究に従事し、1989年、国立がんセンター中央病院内科シニアレジデントに就任後は、最新の肺癌治療と副作用対策、臨床試験の意義と方法、加えて癌告知とインフォームド・コンセントの重要性を学びました。1994年よりMedicine Branch、NCI、NIHにて3年間、分子標的治療の基礎研究の研鑽を重ね、1997年、近畿大学医学部第四内科に入局、2003年より近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門助教授を経て、2007年より主任教授となりました。2022年には近畿大学病院のがんセンター長、ゲノム医療センター長を拝命し、主任教授を定年により退任した2023年よりがんセンターの特任教授となりました。
日本肺癌学会や日本臨床腫瘍学会の学会長を務めた経験もあり、現在では、一般社団法人 中皮腫治療推進基金の代表理事、NPO法人近畿がん診療推進ネットワーク理事長を務めています。また肺がんを中心に抗がん剤の化学療法、早期臨床試験、がん分子標的治療などを専門とし、癌患者の緩和医療、患者・家族とのコミュニケーションの促進を図ることによる全人的癌診療の実現に努めています。

中川 和彦 医師プロフィール

中川 和彦 医師プロフィール

学歴:
  • 1983年 熊本大学医学部卒業
  • 2001年 博士号取得
職歴:
  • 1983年 熊本大学医学部附属病院 第1内科
  • 1986年 国立がんセンター研究所 薬効試験部
  • 1987年 国立がんセンター中央病院 内科
  • 1990年 大阪府立羽曳野病院 第2内科
  • 1994年 米国国立衛生研究所
  • 1997年 近畿大学医学部 第四内科
  • 2003年 近畿大学医学部 腫瘍内科(助教授)
  • 2007年 近畿大学医学部 腫瘍内科(主任教授)
  • 2022年 近畿大学病院がんセンター長、ゲノム医療センター長
  • 2023年 近畿大学病院がんセンター(特任教授)
  • 現在に至る
専門分野:
  • 腫瘍内科学
  • 肺癌化学療法
  • 早期臨床試験
  • がん分子標的治療
受賞歴:
  • 1983年Travel award(ASCO)
  • 1996年Travel award(AACR)
  • 1997年 Travel award(ASCO)
  • 2014年 功労顕彰(日本臨床腫瘍学会)
  • 2021年、2022年、2023年 クラリベイト・アナリティクス社の「高被引用論文著者(Highly Cited Researchers)臨床医学部門」に選出
近畿大学病院

※近畿大学病院 Wikipediaから引用

近畿大学病院

近畿大学病院は、大阪府大阪狭山市にある近畿大学医学部の附属病院。略称は近大病院。大阪府南部唯一の大学病院であり、地域医療の中核的な役割を担う。

伊丹 純Jun Itami

「がん」と闘う人々の希望を結ぶ使命を胸に、私は日本はもちろん、世界中のがん患者を支える使命を私たちは担いたいと思っています。科学の進歩と人類の連帯により、新たな治療法や支援体制を築き、病気に立ち向かう勇気を与える存在となりたい。 共に知識を共有し、技術を進化させ、希望を育てることで、がんの厳しい現実に立ち向かい、一人ひとりの笑顔と未来を取り戻す手助けをすることが私たちのミッションです。

伊丹 純 医師プロフィール

伊丹 純 医師プロフィール

経歴:
  • 新松戸中央総合病院 放射線治療センター センター長
  • 元独立行政法人国立がんセンター放射線治療科部長
  • 千葉大学1981年卒業
専門医:
  • 日本放射線腫瘍学会 放射線治療専門医
  • 日本医学放射線学会 放射線科研修指導者
  • 日本癌治療学会 会員
専門分野:
  • 小線源治療を含む根治的(化学)放射線治療
  • ホウ素中性子捕捉療法、放射線治療
国立がん研究センター

※国立がん研究センター Wikipediaから引用

国立がん研究センターについて

国立研究開発法人国立がん研究センターは、日本の国立研究開発法人。国立高度専門医療研究センターの一つであり、日本におけるがん征圧の中核拠点として、がんその他の悪性新生物に対する診療、研究、技術開発、治験、調査、政策提言、人材育成、情報提供を行う。

久保田 馨Kaoru Kubota

肺がん治療、特に非小細胞肺がんと呼ばれる肺がんの化学療法はこの20年で飛躍的に進歩しました。特にがん細胞に特異的に作用する分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬も種類が増え、併用を含めると、その選択の幅は多岐にわたります。 一方、抗がん薬の副作用の軽減などの「支持療法」の研究も進んできています。元日本医科大学付属病院がん診療センター/化学療法科部長の久保田馨先生は、肺がんの化学療法に長年取り組みながら、患者さんのQOL(生活の質)の観点から「支持療法」の研究も積極的に進められてきました。

久保田 馨 医師プロフィール

久保田 馨 医師プロフィール

経歴:
  • 日本肺癌学会 評議員
  • 日本臨床腫瘍学会 協議員
  • 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医
  • 日本医科大学付属病院 化学療法科部長、がん診療センター部長
  • 日本医科大学内科学(呼吸器内科学)教授
  • 日本医科大学付属病院 がん診療センター部長/病院教授
  • 日本医科大学内科学 (呼吸器内科学)教授
  • 「日本医科大学呼吸ケアクリニック副所長/臨床腫瘍部門長」
  • IASLC staging committee member
  • 日本・多国間臨床試験機構(JMTO) 理事
  • 日本サイコオンコロジー学会 認定コミュニケーション技術ファシリテーター
  • Japan Clinical Oncology Group (JCOG)プロトコール審査委員会 委員長
  • 日本癌医療翻訳アソシエイツ 理事長
  • 日本呼吸器内視鏡学会 評議員
  • 日本呼吸器学会 代議員
日本医科大学

※日本医科大学大学院医学研究科
呼吸器内科学分野公式ホームページから引用

日本医科大学付属病院

日本医科大学付属病院は、東京都文京区千駄木にある病院であり、学校法人日本医科大学の大学付属病院である。特定機能病院。

石井 猛Takeshi Ishii

希少がんは10万人に数人しか発症しない珍しい病気のことを言います。珍しいことに加えて、病理診断の分類が100以上あり、毎年国際的な会議において骨軟部の分類が話し合われます。 まれな腫瘍でも徹底的に病理診断の時点から自らも摘出標本を見て治療方針を病院全体として話し合うリーダーを担っておりました。

石井 猛 医師プロフィール

石井 猛 医師プロフィール

経歴:
  • 1981年 千葉大学医学部卒業長
  • 1984年 放射線医学総合研究所にて速中性子線の効果を研究
  • 1988年 千葉大学大学院医学研究課程卒業(医学博士)
  • 1990年~1991年 米国UCLA留学
  • 2005年 千葉県がんセンター整形外科部長
  • 2017年 千葉県がんセンター副病院長
  • 2018年 同退職
  • 2021年 湯山整形外科副院長 現在に至る
専門医:
  • 2020年 53回骨・軟部腫瘍学術集会 会長
  • 2017年~2020年 学術集会運営委員会 委員
  • 2008年~2011年 骨・軟部腫瘍委員会 委員
  • 2010年 筋骨格系TAG組織委員会 委員
  • 2011年~2014年 ICD11検討委員会 委員
  • 2008年~2012年,2015年 診療ガイドライン委員会 アドバイザー
  • 2005年~2018年 JOS Editorial Board
千葉県がんセンター

※千葉県がんセンターから引用

千葉県がんセンター

千葉県がんセンター希少がん分野について 主に肉腫などは骨軟部に発生します。しかし病理診断が非常に難しく、悪性と思って治療をしたものが、実は良性腫瘍であったということが起こりえます。そのため、良性疾患・悪性疾患ともに、すべての病理結果を画像検査から総合的に見る必要があります。そのため良・悪性の見間違いが絶対ないようなチームの―のリーダーを千葉県がんセンターで担っておられました。 ・原発性悪性骨軟部腫瘍(例:骨肉腫、軟骨肉腫、ユーイング肉腫、脊索腫、軟部肉腫、滑膜肉腫、脂肪肉腫、平滑筋肉腫、血管肉腫、神経肉腫、淡明細胞肉腫、脱文化型脂肪肉腫な、放射線照射後肉腫など)

澤 祥幸Yoshiyuki Sawa

2006年で岐阜県で最初に”がん薬物療法専門医を取得。その後、自治体のがんセンター長として臨床を行う傍ら、日本肺癌学会肺癌取り扱い規約委員。また肺がん患者の患者会にも深くかかわり、日本各地における市民講座などの座長を行う。

澤 祥幸 医師プロフィール

澤 祥幸 医師プロフィール

経歴:
  • (前)岐阜市立岐阜市民病院 診療局長(がんセンター長)
  • 岐阜大学内科学臨床教授 医学博士
  • 社会福祉法人和光会 在宅クリニック大垣 院長
  • 岐阜大学医学部1984年卒業
専門医:
  • 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医・指導医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
専門分野:
  • 肺がん等のがん化学療法
国立がん研究センター

※岐阜市民病院がんセンターWebサイトから引用

岐阜市民病院がんセンターについて

岐阜市民病院がんセンターは、岐阜市にあるがん専門の医療機関です。このセンターは、がん患者の診断、治療、ケアを専門とし、がんに関する高度な医療を提供しています。以下に、岐阜市民病院がんセンターについての詳細をお伝えします。

石橋 浩晃Hiroaki Ishibashi

1990年九州大学卒業。, 歯学研究科, 歯学臨床系口腔外科学専攻長く大学教官(九州大学、金沢医科大学、朝日大学)として口腔外科・病理の診療を行う。その間、ドイツ・フライブルク大学に客員教授として渡欧。科学研究費の審査員を常に引き受けており、アカデミックにも非常に強い。

石橋 浩晃 医師プロフィール

石橋 浩晃 医師プロフィール

経歴:
  • なお歯科クリニック 院長
  • ドイツ・フライブルク大学 口腔顔面・形成外科 客員教授
  • 九州大学 卒業・勤務 (医長、医局長など歴任)
  • 国内3大学の准教授・講師
  • 石川 口腔細胞診ネットワーク 代表
  • 1990年九州大学卒業
専門医:
  • がん治療認定医(歯科口腔外科) 専門医・指導医
  • 日本口腔外科学会 口腔外科専門医・指導医
  • 日本病理学会 口腔病理専門医・研修指導医
  • 日本臨床細胞学会 細胞診専門歯科医・研修指導医
  • その他、インプラント、外傷、小児 などの指導医
なお歯科クリニック 石川

※九州大学病院wikiから引用

九州大学病院

九州大学病院は、福岡市東区にある九州大学医学部・歯学部附属の大学病院である。大分県別府市には分院の九州大学病院別府病院がある。

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